みなさまに心の安らぎをご提供できる「かかりつけ動物病院」を目指しています。茨木市のハリマウ動物病院

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ご予約について 東西通り猫の内科診療所

カテゴリ : その他


ご予約について

9月1日の開院に向けて、当院のご予約についてご案内いたします。

ご予約フォーム 8月18日(火)より開始
https://wonder-cloud.jp/hospitals/tozaidori-cc_ibaraki/reservations

当院では、それぞれの子に合わせた診療を大切にし、飼い主様のお話を丁寧に伺いたいという思いから、予約制での診療を予定しております。

ご予約は、原則として前日までにお願いいたします。

一方で、

「予約はしていないけれど、今日診てもらいたい。」
「昨日までは元気だったのに、今日になって急に様子がおかしい。」

そのようなこともあるかと思います。

急な体調の変化は、誰にも予測できません。

そのような場合は、まずはお電話ください。

ご予約の方優先とはなりますが、時間を調整し、診察をさせていただきます。

ワンちゃんの診療について

当院は猫の内科診療を中心とした病院ですが、これまで当院をご利用いただいていたワンちゃんにつきましては、引き続き診療させていただきます。

そのため、猫ちゃんとワンちゃんそれぞれに診療曜日・時間帯を設けております。

しかし、その診療日時での受診が難しい場合や、急な体調不良などの際には、お電話ください。

ご予約の状況を確認しながら時間を調整し、それぞれの子ができるだけ落ち着いて受診していただけるよう配慮してご案内いたします。

猫ちゃんにもワンちゃんにも、そして飼い主様にも安心してご来院いただける環境づくりを大切にしてまいります。

どうぞお気軽にご相談ください。
2026-08-08 08:54:29

東西通り猫の内科診療所ご予約方法のお知らせ

カテゴリ : その他
東西通り 猫の内科診療所は、2026年9月1日に開院予定です。

9月1日の開院に先立ち、8月18日よりご予約受付を開始いたします。

下記URLをクリックいただき、LINEまたはWEB登録のうえ、ご予約をお願いいたします。お電話でもご予約可能です。


https://wonder-cloud.jp/hospitals/tozaidori-cc_ibaraki/reservations

どうぞよろしくお願いいたします。

ご予約方法がご不明な場合は、お電話でも承っております。
TEL:072-657-1050

ハリマウ動物病院は8月25日火曜日午前中までの診察となります。
2026-07-31 14:10:17

【重要なお知らせ】ハリマウ動物病院閉院と「東西通り猫の内科診療所」開院のお知らせ

カテゴリ : その他
【重要なお知らせ】ハリマウ動物病院閉院と
「東西通り猫の内科診療所」開院のお知らせ


いつもハリマウ動物病院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日は皆様に、大切なお知らせがあります。

ハリマウ動物病院は、2026年8月25日(火)午前の診療をもちまして閉院し、2026年9月1日(火)より「東西通り猫の内科診療所」として新たに診療を開始いたします。

※Googleビジネスプロフィールはこちら

https://share.google/ZeZ9KZuT5v6dnPn6R

ホームページは準備中です

突然のお知らせとなりましたことをお詫びするとともに、これまで当院を支えてくださったすべての飼い主様に、心より感謝申し上げます。

開業以来、多くの動物たちと出会い、多くの飼い主様に支えられながら診療を続けてくることができました。

本当にありがとうございました。

振り返ってみますと、私が開業した25年前と比べ、地域の動物医療は大きく変化しました。

以前は限られた紹介病院が担っていたような診療も、現在では多くの動物病院で行われるようになっています。

これは飼い主様にとって、とても喜ばしいことだと感じています。

そのような変化の中で、私は「これから自分はどのような形で地域のお役に立てるのだろう」と考えるようになりました。

その中で私が選んだのは、猫の内科診療を中心に地域の猫たちの診療に携わっていくという道でした。

猫は慢性腎臓病、糖尿病、甲状腺疾患、高血圧、心筋症など、長く付き合っていく病気が少なくありません。

そうした病気について、より深く学び、より良い診療を提供していきたい。

その思いから、新たに「東西通り猫の内科診療所」を開院することを決意しました。

新しい診療所でも、地域のかかりつけ病院としての役割を大切にしながら、必要に応じて二次診療施設とも連携し、猫の内科診療に取り組んでまいります。

診療は完全予約制となります。

なお、これまでハリマウ動物病院に通院されていたワンちゃんにつきましては、既存の患者様に限り予約制で診療を継続させていただきます。

一方で、新規のワンちゃんの診療受付は終了させていただきます。

病院の名前や場所は変わりますが、「地域の皆様のお役に立ちたい」という思いは、これまでと変わりません。

これからも地域の皆様のお役に立てるよう、一歩ずつ歩んでまいります。

なお、このブログは新しい診療所でも引き続き更新してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ハリマウ動物病院

新病院
東西通り猫の内科診療所
大阪府茨木市園田町5-1
2026-07-22 05:00:00

あの日の言葉

カテゴリ : その他

一頭の猫ちゃんが病院で亡くなりました。

体調を崩し、症状が見られるようになったため入院となった子でした。

治療によって状態はやや落ち着き、食欲も少し見られるようになっていました。

私はオーナー様に、
「もう以前のようにモリモリ食べるようになることは難しいと思います。少しでも食べて、少しでも楽に過ごせるなら、それで良しとしてあげてください」
というお話をしていました。

私はこの子の病気がいわゆる完治した状態になるとは考えておらず、残された時間をどう過ごすかという段階に入っていると思っていました。

その日は退院を予定していました。

オーナー様はその日の夕方にお迎えに来られる予定でした。

午前中に退院前の確認を行ったところ、状態が思わしくないことが分かりました。

実際に状態の変化も見られました。

必要な処置を行うと状態は再び落ち着きました。

新しいお薬も開始したばかりでした。

その時点で私は、
「今日は退院を延期した方がよい」
と考えました。

病院で経過を見た方が安全だと思ったからです。

オーナー様がお迎えに来られた際、私はその日の状態と処置内容を説明し、
「もう一日病院で様子を見させてください」
とお伝えしました。

そしてその時の私は、その判断にほとんど迷いはありませんでした。

オーナー様は、
「そうですか。じゃあまた明日ね」
と猫ちゃんに声をかけて帰られました。

しかし、その後急変しました。

手当を行いましたが、救うことはできませんでした。

オーナー様は亡くなった猫ちゃんを抱きしめながら、
「同じ最期なら家で過ごさせてあげたかった」
と何度もおっしゃいました。

私はその言葉に対して、何とお返事をすればよいのか分かりませんでした。

適切な言葉が見つかりませんでした。

今でも私は、あの時なぜもう一日お預かりしようと考えたのか説明できます。

しかし今振り返ると、
私は病状については考えていました。

状態のことも、その時の変化のことも、新しいお薬のことも考えていました。

けれど、
その子に残された時間をどこで過ごさせてあげるのか。

そして、
オーナー様が本当に望んでいたことを、私は十分に汲み取れていただろうか。

そんな問いが心に残ります。

獣医師は病気を診ます。

状態を少しでも良くすることも、苦痛を和らげることも大切です。

しかし終末期の医療では、それだけでは足りないのです。

その子が残された時間をどのように過ごすのか。

ご家族が何を大切にしたいと思っているのか。
そこにも思いを巡らせなければならないのです。

そして今回の私は、それが十分にできていただろうか。

正直なところ、こうしたことは若い頃に先輩方から教わってきたはずのことです。

それでも実際にその場に立つと、病状や治療のことを優先して考えていました。

この出来事について、今もまだ自分の中で答えは出ていません。

ただひとつ言えるのは、
オーナー様が何度も口にされた
「同じ最期なら家で過ごさせてあげたかった」
という言葉が今も頭から離れないということです。

そしてオーナー様は、
「連れて来る前もしんどそうではありましたが、いつものベッドで寝ていてくれたんです。そのことを思うと、そもそも病院に連れて来たことが良かったのかとも思います」
ともおっしゃいました。

その言葉を思い返すたびに、私はただただ申し訳なく思っています。

心よりご冥福をお祈りいたします。
2026-06-24 01:00:00

パンクと再会と猫たち

カテゴリ : その他


先週の休診日、久しぶりにサイクリングに出かけました。

コースは、いばきた公園方面から府道109号を通り、豊能町役場近くのコンビニまで。

関西のバイク乗りの間では「余野コン」と呼ばれている有名な場所です。

天気も良く、気持ちよく走っていたのですが、余野コンを過ぎたあたりで後輪から妙な振動を感じました。

「あれ?」
と思って停まり、タイヤを確認すると案の定パンク。

普段なら予備のタイヤを持って走るのですが、この日に限って持ってきていませんでした。

後輪を見てパンクだと分かった瞬間、
「あー、また歩きか……」
と思いました。

私の自転車はチューブラータイヤという少し特殊なタイヤを使っています。

近くに自転車屋さんがあったとしても、まず在庫は期待できません。

そこで思い出したのが、3年前のあの夜でした。

当時乗っていたのは、スズキ・ジェンマ125。

40年近く前の古いスクーターです。

修理から戻ってきたのがうれしくて、夜10時頃に同じコースを走っていました。

ところが、その時も余野コン付近で突然エンジンが停止。

何をやっても再始動せず、結局押して帰ることになりました。

このスクーターは3速遠心クラッチ式オートマという少し特殊な構造で、押して歩くと意外と重いのです。

上音羽の峠まで押して上がるのは本当に大変でした。

結局、病院まで8時間かけてやすみやすみ歩いて帰ることになりました。

そんな経験があったので、
「8時間スクーターを押して帰れたんだから、自転車くらい余裕やろ」
と思ったのですが、
数分歩いたところで心が折れました。

体力の問題ではありません。

気力の問題です。

これから歩かなければならない道のりが分かっていたので、
前回は冒険心があったのですが・・・今回は急に気持ちが萎えてしまいました。

そこで妻に電話をして迎えをお願いすることにしました。

妻もちょうど友人とランチ中だったので本当に申し訳なかったのですが、快く迎えに来てくれることになりました。

ただ、このあたりの地理にあまり詳しくないので、待ち合わせ場所は府道110号沿いにある縁の里動物霊園にしました。

妻も場所が分かるところです。

しょんぼりしながら霊園の前で待っていると、無事に妻が到着しました。

せっかく来たので、お参りをしていくことにしました。

我が家で暮らした子たちも、ここで眠っています。

霊園の中へ入ると、数匹の猫たちがいました。



こちらを見ています。

特に歓迎されているわけではありません。

ただ、「誰か来たな」という感じで静かにこちらを眺めていました。

サイクリングは途中で終わってしまいました。

ただ、思いがけず我が家の子たちのお参りをすることができました。

こういう機会でもなければ、なかなか立ち寄ることもありません。

パンクしたその時はがっかりしましたが、久しぶりにうちの子たちに手を合わせることができました。

そう思うと、結果的には
悪くない一日だったような気がします。
2026-06-10 03:00:00

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  1. 週齢はどれくらい?
  2. まず行うこと
  1. ワクチン接種
  2. 寄生虫予防
  3. 避妊去勢
  4. デンタルケア
  5. 体重管理・食事管理
  6. 定期健診

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※当日の午前中までのお電話にて予約可能
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予約診療※のみ
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※前日までのお電話にて予約可能
▼土曜日
9:30~12:30
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午前 9:30~12:30
午後 16:30~19:30
予約診療
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※当日の午前中までのお電話にて予約可能です。

水曜日
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※前日までのお電話にて予約可能です。