先週の休診日に前から気になっていた猫カフェ「ネコブ」さんへ行ってきました。
ネコブは「猫部」のことでしょうか?だとしたらネコブさんで過ごす時間は部活動に参加しているようなものですね。
ドアをあけると素敵なフロアマット
店内の様子
↑まるちゃん
人気のカフェのようで1時間限定の予約制でした。
1時間限定ですのでゆっくりくつろいでというイメージよりはUSJで人気のアトラクションに参加するってイメージの方がピッタリです。
到着すると既に10人ほどの方が入り口前で待たれていました。
で直ぐに思ったのが「やばいなぁ」と、というのも客層の9割がおそらく10代20代しかも女性(この時がたまたまかもしれませんが)・・・実は最初は妻と休日の予定が合わなかったため一人で訪ねようとしていました・・・初老のおじさん、いやもうお爺さんとも言ってもいいおじさんが一人、どうなっていたんだろう、まわりをざわつかせたろうなぁと恐怖しました・・・
でもそんな懸念も猫ちゃん達に合うと直ぐに吹っ飛んでしまいました。
椅子に腰かけると一番の若手うにちゃん(8か月だったかな)が駆け寄ってくれ私の椅子の下に陣取りました。
うれしさのあまり写真がブレブレです・・これしか写してなかったです・・・

おかしかったのががはなちゃん(記憶に間違いがなければここちゃんと姉妹でしっぽの長い方)です。
入店すると既におとなりの予約席に居座っておりその席のお姉さんは椅子の端っこにちょこんと腰かけるはめになってしまいました。
その後向かい側の椅子をボス猫のたいちゃんが完全に占拠していました。
メニューはドリンクとデザートがあり私は抹茶ラテとガトーショコラを妻はホットコーヒーとガトーショコラを注文しました。
ドリンクにはもれなくかわいいネコクッキーを添えてくださいます。
その他のホストキャットたち
ひとりひとりの生い立ちや性格、触れ合い方を店員さんが詳しく解説してくださいます。
茶トラ白ぶち猫のジャック君は偶然私の相棒と同じ名前でその後ろ姿がお店の看板ロゴのモデルになっているそうです。
靴下にもプリントされていました。靴下はくずはモールのタビオでも購入できるそうです。
ステッカーは7周年だったかの記念らしいです、モデルはモモちゃん?
画像は撮っていないのですがてんちゃんはマンチカンで後ろ足が不自由ながら店内を元気に歩きまわっていました。
そんな中で私が気になっていたのが両耳の不自由なスコティッシュのちょこちゃんでした。
耳が聞こえないので他の子たちよりも注意深く周りを見渡しているように感じました。
チュールが大好物で起きている間はずっとチュールのことを考えているそうです。
あともう少しで予定時間というところで妻と「チュールあげたらよかったね、もう時間ないかぁ」などと話しているとそれを聞きつけてくださったのか
はなちゃんとだいちゃんに椅子を占拠されていたあのお姉さんたちがチュールを分けてくださいました。
それでチョコちゃんにチュールをあげることができました。
ありがとうございました。
※チュールの持ち込みはできません。
妻が与えているところです。
最初は「おじさんがこの雰囲気の中1時間耐えられるかなぁ」と震えていたのですがあっという間の楽しい1時間でした。
カフェの前には10台ほど駐車できるコインパーキングがまた近くには京阪バスのバス停がありましたので訪問しやすいと思います皆さんもどうですか。
茨木市内からですと車で30分くらいでした。























